#02 身体作り~シーズン2

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説明

※期間限定WSは、期間中のみ、ご購入が可能になるシステムです。
期間限定WSの日程が合わなかった場合や、期間外で受講を希望される方は個人レッスンでも受講が可能となっておりますので、お問い合わせください。

全部で12回の短期集中講座です。

講座内容の紹介

1ヶ月目

最初の1ヶ月は、この3ヶ月間、出来れば毎日続けてほしい!と思う内容をシェアします。

1【座学】自律神経
身体作りを継続させる為には心のバランスがとれた状態を保つのがポイントとなってきます。3ヶ月という短い期間ではありますが、カラダを変えるということは、多かれ少なかれ、カラダにストレスを与えることにはなってきます。ストレスに耐えられるよう、自律神経を安定させた状態を保つためのポイントをいくつか紹介しています。全てを取り入れなければならないわけではなく、この中から、自分の生活に取り入れることが出来そうな項目から生活に取り入れていくことが大切です。

2【座学】筋膜とストレッチ
身体を柔らかくするメカニズムについてお伝えします。なぜストレッチをしても柔らかくならなかったんだろう?その原因は筋肉や筋膜の仕組みを知らなかったことかもしれません。私は18才からダンスを始め、当初、身体は柔軟ではありませんでしたが、わずか3ヶ月で開脚180度が出来るようになりました。今も体は柔らかいと思います。私が実際にこれまで出会ってきた、身体を効率的に、無理なく柔らかくするコツが4つありましたので、これらをシェアします。

3【実技】腸腰筋/腹腔内圧
ダンスでは、腸腰筋や腹圧が使えることがとても重要です。どちらもインナーマッスルを鍛えることがポイントとなります。腹筋ではアウターマッスルを鍛えてしまうため、どうしてもインナーマッスルを使えない状態になることが多いです。これが腹筋をしてもお腹が引っ込まない原因に繋がります。ここでは呼吸を使ってインナーマッスルを鍛える方法を3つお伝えします。このトレーニングでお腹ぽっこり解消!体幹も強くなります。

4【座学】筋肉強化と、疲れない身体の仕組み
ダンスのジャンルによって、多少、速筋系か白筋系かが別れてきますが、速筋も白筋も、ダンスではとても大切な筋肉です。速筋と白筋の違いを正しく理解し、それぞれの筋肉増量の仕組みを知ることが出来ます。理想のカラダを作る為には、どういう時に無酸素系(筋トレ)を多くすべきか、有酸素系を多く取り入れるべきかが見えてくることでしょう。また、筋肉を分解をしない為の知識、糖によるエネルギー供給の仕組みをお伝えします。

2ヶ月目:食事編

食事制限はありません。何事もバランスが大切です。好きなものを食べる事は、心への栄養補給!大切なのは、どんなタイミングで、どんな栄養素を身体に補給すると、自分の体の中でどんな働きをしてくれているのか、を知ることです。

5【座学】食べて痩せる(タンパク質と脂質)
筋肉(基礎代謝)を落とさずに痩せる為に、最低限知っておきたい栄養学の知識となっています。

6【座学】食べて痩せる(ビタミンとミネラル)
ダンス(スポーツ)をする人には是非知っておいてほしいビタミン・ミネラルの過剰摂取や欠乏による病気について。

7【座学】若返る食事・運動・睡眠
痩せた時に老けた印象になってしまうのは勿体ないですよね。ちょっとしたポイントで身体を若々しく保ちながら痩せることが出来ます。

8【実技】減量期のプランを一緒に考えよう
これまでの栄養学の知識をもとに、実際にどんな食生活が理想なのか・・・一緒に考えて書き出してみましょう。さらに、減量期に向けてのぴったりの生活リズムなどもワークします。

バランスの取れた食事と運動で、細胞はどんどん新しく生まれ変わってくれます。
新しい細胞が多いカラダは、疲れにくく、見た目も若々しく感じられるでしょう♪

3ヶ月目:減量期


減量期と言っても、体重を減らすことが目的ではなく、体脂肪を少しでも減らすことが目的なので、1ヶ月で何キロ痩せるか・・・などは気にしません。以前より若々しく、浮腫みもなく、活力のある状態であれば大成功ですよ!

9【座学】身体作りの仕組み まとめ
これまでのまとめに入ります。増量期、減量期、維持期、に分けて、どのように運動と食事のバランスを変化させるべきか。また効率よく脂肪を燃焼させる運動の強度やタイミングなどをお伝えしていきます。

10【実技】骨の可動域について
アナトミー・トレインのご紹介となります。筋膜の繋がりを知って、動かせる骨と動かせない骨について学びます。知っておくことで、無茶な運動やストレッチを避けることが出来ますので、怪我の防止となります。

11【実技】ウォーキング
綺麗な姿勢で歩くことに意識を向けるだけで、一日の代謝は大きく変わってくると信じています。
10回目で学んだ骨の可動域を使ったウォーキングレッスンになります。ただ歩くだけですが、たくさんの汗をかくレッスンですよ!

12【実践】ホートン/グラハム/リモーン
受講者さまの状態を見て、ホートン/グラハム/リモーンの中から、必要だと思うトレーニングを紹介し、実践します。こちらは、SDNショップ(オンライン)で何度でも繰り返し、トレーニングができるようになっています。
この12回のレッスンが終わった後も、ご利用いただけますので、
皆さんが継続して身体を動かせるヒントになると嬉しいです!

ホートン(体幹)グラハム(収縮・解放)リモン(落下・均衡)とは、クラシックバレエから形を崩しモダン、コンテンポラリーを生み出した世界3大モダンテクニックであり、ダンス上達の為のダンスとして世界では長く愛されています。私は、アメリカでこれらの技術に出会って以来、毎日行っています。ダンサーにとって、意識して動かせる、また、止めることが出来る筋肉・関節・骨、つまり、使える体のパーツがどれほどあるか、という事はとても重要だと感じています。これらの3つのエクササイズは、筋肉・関節・骨の動かし方は勿論、ダンスの為の呼吸を習得するのにも適していると感じています。
ダンサーではなくても、これらのエクササイズをすることで自分の身体をより深く見つめることが出来ると思います。

怪我をしにくい身体をつくる


体に起きる不調や、スポーツでの怪我などのバックグラウンドにあるのは、偏った筋肉の付き方にあると思います。私自身、アメリカにいた時に怪我で悩まされた過去があり、そんな時にあるダンサーからホートンを進められました。ホートンを初めて行った時、私の体がこんなにも左右のバランスが崩れているだなんて、思ってもみませんでした。私は中学の頃、卓球部で県総体まで行くほど熱心に励んでいたので、左足が確実に右足に比べて強かったのです。ホートンの授業を一週間に1回ですが、受け始めて、自分の体幹バランスが良くなったことで、歩き方が変わり、右足もしっかりと使って歩くようになりました。そのおかげで、右足も鍛えられ、今では右足が強いのか、左足が強いのか・・・分からないくらいになっています。ボディービルダーやアスリートになりたい人でなければ、ダンベルなどの道具を使ったエクササイズは必要ないと思ってます。自分の体重を支えられるだけの、健康的な量の筋肉を常に保つことが、健やかに心地よく生きていくコツだと私は感じています。

自分の身体への理解を高める


ホートン・ダンサー、グラハム・ダンサー、リモン・ダンサーに出会った時、衝撃的だったのはその肉体の美しさでした。細く、強く、柔らかく、そして、何よりダンサーが自分の身体について深く理解しており、小さな筋肉までアクセスできるということです。ヨガやピラティスなどにも通じるものがありますが、これらを受けることにより確実に私は自分の身体を大切に出来るようになりました。それまでは、身体を痛めつけるようなトレーニングが多かったと思います。身体を骨格から理解して、トレーニングを続けることが、肉体の成長への近道となりました。骨格はもちろん、腕や足の長さ、これらはそれぞれが違うものですから、まずは自分の身体を理解することから始めてみましょう。きっと、無茶なトレーニングをしようと思わなくなるはずですよ。

ホートンとは?

柔軟性に富んだ長くて脂肪のない筋肉と、より柔かく強い背中を造ります。体幹(インナーコア)を鍛えることに非常に優れているので、ダンサー以外の方にもお勧めです。また、アフリカンミュージックも加えられているので、音楽がとても面白いです。

グラハムとは?

コントラクション(緊張)とリリース(解放)、スパイラルを主に使ったエクササイズです。コントラクションとリリースを繰り返すことで、身体の中心を探りながら、身体への意識を高めます。また、身体のコアから筋肉の繋がりを作っていくことにより、より繊細に、自由に動くことを可能にします。より心のそこから自由に踊ることを目的としています。

リモンとは?

リーチング(到達)、ベンディング(屈曲)、プリング(牽引)、グラスピング(把握)といった動作テクニックです。リモンの師であるドリス・ハンフリーの理論、すなわち身体の重さと力学の重要性についての考えに触発された部分があり、リモン独自のテクニックは落下と均衡回復のリズムを強調します。

あなたはあなた、私は私

この講座は、私と同じ方法をとる事を推奨するのではなく、貴方が貴方のゴールへ向かって舵をどのようにとるのかを一緒に考えていく講座です。自分と向き合い、自分とコミュニケーションをとることで、今より自分の行動を理解し、自分の感情や行動を上手に扱い、理想(貴方のゴール)へ近づきましょう!